月別: 2017年2月

題知らず

明日、帝国第三高校のクリスチャン生徒団契に遣われる予定である。故にちょっと講義を。 「元始に神天地を創造したまへり。」 創世記第1章第1節 この聖句は聖書冒頭の言葉で、神の創造されたものすべての元始である。多分主日学校に

時代の夜明け

我們今天來看兩個時代的中間時期,有一個人出現了,將以色列民族的政治形態從士師秉政變為王政。這一個人我們知道是撒母耳。輪到他的族譜,歷代志上第6章裡說: 16利未的儿子是革顺、哥辖、米拉利。 17革顺的儿子名叫立尼、示每。

昔からの地境

昔からの地境を移してはならない。みなしごの畑を侵してはならない。 箴言23章10節 前言 団契ということはなんであろう。霊的に言えば、これはイエスのみ言葉、つまり「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、我は

悔い改めよ。天の国は近づいた。

「悔い改めよ。天の国は近づいた。」マタイ 4:17 イエスの福音は、悔い改めよという福音です。これは天の国の福音で、洗礼者ヨハネのから引き継いだ福音です。その言葉も、同じく洗礼者ヨハネが宣べ伝えた言葉です。その福音を受け

地の塩、世の光

新約では地の塩という比喩がある。イエスはそんな生き方を信ずるものに教えたというよりも、本質を提示することだった。要するに、クリスチャンは、地の塩や世の光のようで生きることは望まれる。 これは、明日の主日学校の準備だ。 塩

二つの木について

主日学校で担任した課程である。 本題は、いい木にいい果実、悪い木に悪い果実、ということで、極めて簡単だが、初陣として経験が不足なんだろう。そして、ちょっと系統的に、木が果実を実るということについて話ししてみた。 まずは木

ナアマンが清められる件について

福音の説教でよく出るナアマンが清められる件について、ちょっと話ししたい。 エリシャは使いの者をやってこう言わせた。「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元に戻り、清くなります。」ナアマンは怒って

アビヤの演説の裏

イスラエルの統一王国時代は最後の王なるソロモンの死をもってその終わりをたどり着いた。その国は分裂し、南のユダと北のイスラエルとなった。その引き金はその後継の王たるレハブアムの暴政だった。またその根本的な原因は、ソロモンの

Go light your world

辛く仕事の朝がお昼の時間に終わりを告げる。耳に流れる歌は、1年前つくばの教会でよく聴いた「Go light your world」だ。今から見ると、あの時の記憶は一つずつ消えてゆくが、歌の録音がまだ流れる。もう戻れないだ

日記。平成26年11月25日

慕いまつる主なるイエスよ I 慕いまつる主なるイエスよ、捕え給え我を 道に迷い疲れ果てし、弱きしもべ我を II 風はつのり夜は迫る、されど光見えず 御手を伸べて助け給え、恵み深きイエスよ III 胸の内に安きあらず、今か

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